この度2007年11月26日に環境省のHPにて「平成18年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査及びダイオキシン類汚染土壌浄化技術等確立調査」についての発表がなされました。(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9078)またこの発表に関しましては別添資料もございますので御参照ください。
(http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=10537&hou_id=9078)
この調査は実用段階にある土壌汚染調査・対策技術に関する知識の普及と土壌汚染対策の推進を図ることを目的とし、環境省による土壌汚染対策の一環として実用段階にある低コスト・低負荷型の土壌汚染調査・対策技術やダイオキシン類の汚染土壌浄化技術を公募し、本調査の対象となる技術を選定して、現場実証試験等を行い、その結果を踏まえ当該技術の総合的な評価を行なう事業としておこなわれたものです。
当社は、(株)早稲田環境研究所、(株)奥村組、三菱マテリアルテクノ(株)、ミヨシ油脂(株)と共同で公募に参加し、本調査対象技術として採択されました。【技術の名称「HM2トータルシステム」】
2007年3月末まで現場実証試験を実施し、その結果により環境省において総合的な評価を受けることになりました。
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