阪和興業株式会社

ニュースリリース:2012年

お知らせ

OM Holding社/サラワクでの合金鉄工場 鍬入れ式の件

当社が出資するOMホールディングス社(本社シンガポール/豪州証券市場上場)がマレーシアのサラワク州サマラジュ工業団地内で進めている合金鉄工場の鍬入れ式の式典が10月3日行われました。今回の式典には日本からOMH社株主でもあり戦略的パートナーである当社ならびにOMサラワクに参画するJFE商事 2社の代表者が出席しました。現地側はサラワク州のアブドル・タイブ・マフムッド州首相を筆頭に資源計画環境大臣、豪州のマレーシア高等弁務官、シンガポールのマレーシア高等弁務官、さらにOMサラワクの株式20%を持つ戦略的パートナーCahya Mata Sarawak Berhadの会長らに加えて現地関係者が多数出席し盛大に開催されました。

OMサラワクの第一期計画ではフェロシリコン生産用として、プラントA=25.5MVA電炉X6基、プラントBに25.5MVA電炉X10基を設置予定。プラントAとBは360MWの電力を使用して合計年産能力は308,000㌧/年。2014年1-3月期に生産開始し、同年年末にはフル生産体制となる計画。
第二期計画はマンガン系合金鉄生産用にプラントCとして25.5MVA電炉X6基とマンガン鉱石(粉鉱)の焼結設備(年産30万㌧能力)が計画されており、140MWの電力を使用して2014年下半期に生産開始。フル生産体制で合計265,000㌧/年が生産される計画となっております。

以上

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