CULTURESTYLE02

一緒に働く仲間の存在。
結局、これに尽きると思う。

Mio Matsuyama

松山 実央

鋼管販売部/鋼管販売第一課(一般職)
2016年入社

「え、会社で叱られて泣いたって書いてある。ここ受けて大丈夫かな、私……」。阪和興業の冊子に載っていた、先輩社員のエピソード。その中の「泣いた」のくだりに就活生の私はビビっていました。昔から感情を隠すのが苦手で、楽しければ笑うし、悲しければすぐに泣く。焦っている私を見て、母は「あんたもいつか泣いて帰ってくるんじゃないの」と笑っていました。

サークルなし、部活なし。留学もしていません。就活生のいわゆる「強いエピソード」を持たない私は、数々のアルバイトで発揮してきた持ち前の社交性と明るさを武器に、面接では喋り倒す。だから阪和興業と相性が良かったのかな。阪和の面接は毎回、終わるとなぜか清々しい。多分、一番気持ち良く喋らせてくれた会社だったからだと思います。何を喋ったのか、思い出せないんですけどね(笑)。内定をもらえたときは、うれしくて号泣しました。

母の予想に反して、入社後は一度も泣いていないんです。もちろん、仕事ですから大変な場面も多々ありますし、厳しく注意される日もあります。でも先輩たちのフォローは手厚く、同期との絆は強い。皆が支えてくれるから、いつの間にか困難を乗り越えているんです。社内には育休や時短を活用しながら働いている女性社員がたくさんいて、長期的に働く上での不安はありません。ここで働き続け、いつかは後輩に目指してもらえるような存在になりたいですね。


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