HEARTSPERSON01

どんだけやっても不安になる。
これで完璧だって思うことはない。

Yuya Yamada

山田 祐也

土木建材部/土木建材第一課
2011年入社

MISSION

デカい仕事に、
無数の気配り。

トンネルや鉄道、橋脚をはじめとするインフラ整備に使われる土木資材(H型鋼や鋼管杭など)の販売をしています。仕入先は国内の高炉メーカー、売り先はゼネコンが中心です。仲介業者を挟まずにゼネコンから直接受注する、いわゆる「直需」商売。利幅も大きい反面、トラブルがあれば莫大な損害が発生しかねないため、これ以上ないプレッシャーと隣り合わせです。

ジャストインタイムでの資材納入を実現する厳密な納期管理に対して、常に先を読み、有事に対して万全な準備をしています。納期に間に合わなければ、工事に甚大な影響を与え、損害額も大きい。だからこそ、どんだけやっても完璧と思うことはありません。エキサイティングな商売ですよ。

PASSION

鉄とメールは、
熱いうちに打て。

ご存知かもしれませんが、土木というのは歴史ある業界です。阪和興業はその中では後発企業。しかも独立系商社ですから、系列企業から仕事を回してもらえるような機会はありません。じゃあどうやって競争に勝つかというと、人に尽きます。キーマンに対して、思いっきり懐に入っていく。それに加えて情報力、仕事の早さ、きめ細やかさ、正確さといった流通のプロとしての力量で仕事を勝ち取っているのです。

メール一本返すのだって、誰よりも早くありたい。「鉄とメールは熱いうちに打て」と先輩に言われたことがありますが、日々その大切さを実感します。そうやって手にした仕事を成功に導いて、完成したインフラを多くの人が利用しているのを眺めるのは格別です。仕事の成果が形としてずっとそこに残り、人の役に立ち続けますからね。

CHANGE

鉄より前に、
人を売れ。

入社2年目の頃、新規の取引先を開拓したくて通い詰めていたゼネコンがありました。なかなか大きい仕事をもらえないまま半年が経過していたある日、ふらりと訪問すると「お前、すごいタイミングで来たな」と目を丸くされました。何と私が訪問したのは、そのゼネコンが大型案件を落札した直後だったのです。ほかのどの商社よりも先にその情報を得ることになった私は、そこから必死で提案を続け、最終的には資材全量を受注することに成功しました。

後で知ったのですが、お客様はどんなに小さな依頼でも一生懸命取り組んでいる私のことを評価して、良い印象を抱いてくれていたとのこと。商材がちっとも売れなかった半年間、私という人間の方はじわじわと売れていたのですね。地道な努力が実を結ぶという成功体験を2年目で経験できたことは、商売人として大きな意味があったと思います。

STANCE

ずっと、
楽しんでいたい。

「人と接しながら、常に楽しくいたい」このスタンスはずっと変わっていません。警戒しないでほしいのですが、私は人のオーラが見えてしまうのです(笑)。「お客様に対して、あの人はこんなタイプだな、じゃあこうすれば仲良くなれるな」って、幼い頃から自然と身に付いていたので、今の仕事は天職かもしれません。

また、社会人になったからといって、妙に大人びて落ち着きたくなかったですね。学生時代の「何をしていても楽しい」っていう感覚をずっと持ち続けようと考えていました。その意味では、阪和興業に入って本当に良かったと思っています。「仕事」より「人」で選んだ会社ですからね。綺麗ごとではなく、会社に来て皆の顔を見たら、どんな時でも自然と元気になれる。私にとっては、最高の職場です。

REASON

金髪とイケてる
オジサン。

「阪和興業?イケてない社名やな」と思いながら、もらった名刺を海パンのポケットにしまいこんだのは、学生時代、海の家でバイトをしていた時のこと。肩まで伸びた髪を金色に染め上げ、日焼けに海パン、誰に対してもタメ口という私に、「兄ちゃん、就職するならうちもエエぞ」と声をかけてくれ、名刺をくれたお客さんがいました。

その時は「へぇ、何だか面白いオジサンやなぁ」でおしまいでしたが、その後、就職活動時にふと思い出して、海パンのポケットを探したら出てきました。皺くちゃになった名刺が。これも何かの縁だと思い、説明会に行くと、社員がめちゃくちゃ個性的でエネルギッシュ……で、あれよあれよと第一志望。内定は即受諾です。結局、あのお客さんは誰だったのかって?それが実は他店の土木の課長、尊敬する大先輩です。まさに漫画のような展開ですよね。

PARTNER

祐也について話すの!?
知りすぎていて、難しいわ。

稲見 海彦

条鋼建材第一部/棒鋼第二課

祐也とは同期の中でも特に仲が良く、彼女のいない年の誕生日を一緒に過ごしてもらったこともあります(笑)。部署こそ違いますが、部門横断的に商売をしていこうという流れがあって、定期的な情報共有の会議以外でも、互いに相談し合っています。彼の噂は日頃から耳にしますね。「お客様からの評判がすこぶる良い」と。面白い男ですから、分かります。内定者の頃から意気投合していて、同期であり親友ですが、やっぱり常に意識する存在、ライバルだと思っています。メッセージですか……そうですね。「おじいちゃんになっても、飲みに行こうな!」と、伝えたいですね(笑)

ONE DAY

7:30

出社

毎朝スカイツリーを見ながら出社しています。

10:00

部会議

週に一度、部内で情報共有を行います。飲み過ぎた次の日の会議は辛いけれど、頑張っています。

14:00

営業

常に状況は変化していきますが、定期的なお客様との会話を通して、その時々に適合したニーズに応えています。提案が通ったときの喜びは格別ですね。

16:00

帰社して事務処理

お客様へのメールでの対応等々、レスポンスが命のこの世界では、事務処理と言っても単なる作業ではありません。

18:00

アフターファイブ

オンとオフのスイッチの切り替え方は誰にも負けません。


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