- ・自宅外通勤は採用に影響がありますか?また、住宅手当はありますか?
- 自宅外通勤だからといって採用に影響はありません。
一人暮らしの方も採用しています。住宅手当も支給しています。
支給対象者は、社宅(借り上げ社宅含む)に居住しない社員で、主たる生計者である社員です。
- ・年齢制限はありますか?
- 総合職、一般職とも特に年齢による制限はありません。
募集資格にあてはまる方であればどなたでも応募する資格はあります。
- ・理科系の採用はどのようになっていますか?
- 特に文科系・理科系の区別は行っていません。
学部・学科や専攻に関わらず「我こそは!」という方はぜひ挑戦してみて下さい。
- ・ 海外留学者は採用時に有利ですか?
- 最近は、1カ月~1年と期間は様々ですが、留学経験のある方が増えています。
採用においては、留学の目的・成果が問われます。留学をしたという事実ではなく、留学を通して何を感じ、どう変わったのか、その経験を活かして何をしたいのかが大切になってくるでしょう。留学経験者と言うだけでは有利になりません。
- ・各部署の平均的な男女社員比率はどうなっていますか?
- 各部署によって差はありますが、おおよそ男女比は営業部門3:1、管理部門2:1の割合になっています。
- ・残業はどれくらいですか?
- 残業は部署または時期によって程度の差はありますが、上司に事前に申請し、承認を得て行うようにしています。
- ・有給休暇はどの程度とれますか?
- 事前に上司へ有給休暇の取得予定日を相談して、担当業務に支障が無いようにしておけば取得は自由です。
- ・結婚後も働いている女性はどの位いますか?
- 全社で約120名います。結婚後も働く女性は今後も増えていくと思われます。
現在、結婚後も働いている方は「仕事と家庭の両立はさほど難しいことではなく、それぞれ自分に合ったスタイルを見つければやっていけるもの」と話しています。
また、産前・産後休暇、育児休暇を取得し、復帰した社員もいます。
- ・配属はどのようにして決まるのですか?
- 新入社員は内定後、入社時研修までに、配属希望書を提出します。
最終配属部署は、本人の適性・希望と各部署からの要望を考慮して決定します。
入社後は、年1回の自己申告書で異動希望を調査します。
- ・留学制度について教えてください。
- より現地に密着した営業をするために、英語はもとより現地語の会話力が求められています。
現在、中国語修得を目的として留学制度があり、年間約2名の社員が、北京や上海に留学しています。また"留学"とは異なりますが、"海外トレーニー制度"があり、部門長の推薦を受けた若手社員を半年間、海外の拠点に送り出しています。単なる語学の習得だけではなく、現地の文化に触れ、マーケティングや客先訪問等を経験します。若手社員にとって、海外への知見を広げる良い機会となっていることは言うまでもありません。
- ・入社前・入社後の研修について教えてください。
- 入社後必要となる基礎知識をつけるため、内定から入社まで英語や簿記の通信講座等を行います。
入社後は、4月に東京・大阪・名古屋採用の新入社員が合同で2週間の合同研修(一般職は10日間)を行います。そこでは社会人としての基本的知識を身につけ、阪和興業の社員としての意識を高めるためのプログラムが組まれています。
研修は緊張感や厳しさとともに、同期の仲を深める和気あいあいとした雰囲気の中で行われます。※詳しくは教育制度のページをご覧ください。
- ・英語力はどの程度必要ですか?
- 英語は商社の人間にとって、必要なスキルの一つです。けれども、採用については人間的魅力も含めた総合力で判断しています。
採用時点で、英語の能力だけで合否が決定されるわけではありません。
- ・海外赴任比率はどの程度ですか?
- 総合職約900名の内、駐在員は100名前後です。
中には、入社4年目で駐在になる社員もいます。
なお、赴任期間は平均5年以内とされています。
- ・若手の提案事項でも検討してもらえるんですか?
- 年齢に関係なく若手でもどんどん提案していますし、各部署の担当役員、部課長はそれを求めています。提案力・企画力は、商社では必須能力です。
若手の提案でも、分析、裏付けのしっかりなされたものは採用されています。


