阪和興業株式会社

基本的な考え方

Basic Policy

サステナビリティの基本的な考え方

当社は、「流通のプロ」として顧客の多様なニーズに応え、広く社会に貢献することをモットーに、事業を通じて国際社会、地域社会の持続的な発展に貢献することを使命としています。
地球温暖化や廃棄物による環境汚染などの環境課題や、貧困や人権侵害といった社会課題に世界が直面する今、環境・社会・ガバナンスに十分配慮した事業活動を推進し、多様なステークホルダーの期待に応えていくことがサステナブルな成⾧につながるものと考えています。

サステナビリティの重要テーマ

当社は、「法令遵守の徹底」、「環境への配慮」、「『良き企業市民』としての社会貢献活動」など、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の理念にも通じる6つの基本的な考え方をサステナビリティの重要テーマとして掲げています。このテーマのもと、当社は持続可能な社会の実現に向けて貢献していきます。

重要テーマ概要図

重要テーマ1

ガバナンス

当社は経営の意思決定を適切で公正な手順に則って行うため、社外役員の増員や各種諮問委員会の設置など透明性の高いガバナンス体制の構築・充実を推進しています。

重要テーマ2

ガバナンス

当社は、社員一人一人が高い倫理観を持ち、社会的良識・ルールに則って行動することが当社の持続的な成長に不可欠なものだと考えており、全ての役職員が日々の企業活動においてコンプライアンスを徹底するとともに、自由闊達で倫理性の高い企業風土を作り上げるよう注力しています。

重要テーマ3

社会課題への取り組み

当社は「商社は人なり」という信条と「企業の繁栄と社員の幸福は車の両輪である」という理念に基づき、すべての社員が活躍できる環境づくりと人材育成を推進しています。また、社員の健康管理を経営的な視点で捉え、社員及びその家族の健康増進に努めています。

重要テーマ4

事業に関わる取り組み

環境課題への取り組み

当社は、「次世代へ豊かな地球環境を引き継ぐべく、持続可能な発展の実現に向けて最善の努力を行うものとする」ことを環境方針の基本理念に掲げ、社員一人一人がこの理念のもと業務を推進しています。

重要テーマ5

社会課題への取り組み

当社は「社会の期待に応える企業」として、また、良き企業市民として国際社会、地域社会に広く貢献するために様々な活動を行っています。

重要テーマ6

ガバナンス

当社は、持続的な成長を果たしていくために必要な投資を行いつつも、財務規律の強化と資本構成の最適化を図ることが重要と考えています。

サステナビリティ推進体制

当社ではCSR委員会を中心に、「環境方針」「環境行動方針」を策定して環境マネジメントプログラムを推進、定期的に社内委員、社外専門家によるレビューを行っています。
また、コンプライアンス委員会、環境推進委員会、(公財)阪和育英会などと連携し、有機的な運営活動を行っています。

サステナビリティ推進体制フローチャート
  • 阪和育英会社会貢献活動