阪和興業株式会社

配当政策

当社は、株主への継続的な利益の還元を経営の最重要政策の一つとして考えております。株主に対しては安定した配当を継続して実施することを第一義とするとともに、不断に収益力の向上に努め、基礎的な収益水準の上昇とともに戦略的投資からの利益回収状況に合わせて、配当額の増加を目指してまいります。

当社の剰余金の配当回数は、中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
内部留保金につきましては、経営基盤の強化並びに成長事業・新規事業等への積極投資に活用し、企業価値の向上に努めていく所存であります。

年間配当金 一株当たり
利益
(連結)
配当性向
(連結)
中間 期末 合計
第69期
(2016年
3月期)
8.00 10.00 18.00 122.92 14.6%
第70期
(2017年
3月期)
9.00 10.00 19.00 80.18 23.7%
第71期
(2018年
3月期)
10.00 75.00 - 427.04 29.3%
第72期
(2019年
3月期)
75.00 75.00 150.00 342.41 43.8%
第73期
(2020年
3月期)
75.00 25.00 100.00 △336.51 -
第74期
(2021年
3月期)
(予想)
30.00 30.00 60.00 270.68 22.2%

※当社は、2017年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施したため、2018年3月期の1株当たり期末配当金につきましては、当該株式併合の影響を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「-」として記載しております。当該株式併合を考慮した場合の2018年3月期中間配当金は50円となり、年間配当金の合計は125円となります。